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やんなっちゃうわ

一体、この一週間に何回テストをやらされれば気が済むものか。

先週の日曜は模試。月火水木は学校の中間試験、金土は試験が無いものの、予備校の中間試験が日曜にあるために神経をすり減らし、今日はその試験。いい加減にしていただきたい。

疲弊した。やはり受験戦争は嫌なものだ。



そういえば、学校の黒板にとある世界史の先生がこんなことを書いていた。

「学生時代に不勉強だった人は、社会に出てからも、必ずむごいエゴイストだ。
学問なんて覚えると同時に全部忘れてしまってもいいものなんだ。けれども、全部忘れてしまってもその訓練の底に一つかみの砂金が残っているものだ。これが貴いのだ。」

太宰治の「正義と微笑」からの引用だ。これはすごい。流石、太宰治だ。何というか、心にぐっと来た。こういうことに学生は学生時代に気づけないものである。だからといって人に諭されたからといって、勉学に勤しむ訳でもなく。まあしかし現在の私は、勉学と自分が隣り合わせになって生活しているわけで、ぐっと来た心に響いた。

行き詰まったときに、この節を思い出せば、心の強い支えになりそうなものである。

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KEIKYU

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- Crossing in Yokohama (w61ca)


先週、某S台模試の帰りに横浜をふらついていた所、偶然良い雰囲気の踏切があったので携帯で何枚か撮ってみた。

既に心が折れそう。


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gdgd日記 Pt.2

 gdgd日記シリーズ、二日目です。
 昨日、今日と続けて滅茶苦茶良い天気でしたね。お昼時は、外でブラブラするのが何よりです。
 最近は自由が丘によくいるのですが、ベンチがならぶ桜並木には、まだ桜は満開とまではいきませんが親子連れやカップルで賑わっていて、実に優雅な時間が流れています。すごく皆さん幸せそうです。やはり自由が丘は良い街です。お洒落。
 どこか喫茶店でも行って、珈琲でも飲みながらのんびりと過ごしたいものですが、なかなか独りで喫茶店に行くのも憚られてなかなか出来ないでおります。ファーストフード店なんかはもう慣れてしまいましたが。

 余裕のある生活を送りたいですなあ。朝起きて、家に引き篭もってるなんて最低じゃないですか。折角過ごし易い気候になってきたのに。というか日本は忙し過ぎやしませんか。いっそのこと、スペインあたりにでも国外逃亡したい気分です。良いなあ海外。20代のうちに2〜3年は国外に逃亡する予定であります。果たして自分はいったいどうなっているのか。いろんな意味で楽しみです。

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gdgd日記 Pt.1

 昔のようなgdgd日記を最近書いていないなぁとふと思ったので、書こうかと思ったのですが、以前リビングにあったパソコンが、狭い部屋に移されて、コソコソと弄くる羽目になっていて最早根暗になりそうで、どうも文章を書く気がしません。

 携帯電話で書こうと思いつつも、もう7年くらい持ってる癖にここ数年はさっぱりメールをする頻度が減り、どうも長い文章を打つのが苦手であります。

 さて、最近は私の周りはお受験ムードということで、周りは果たしてどれだけ勉強しているのかと思うと恐ろしくて夜も眠れません(嘘)でも私は勉強してる雰囲気を醸し出す人が嫌いなので、「こいつ、本当にやってんのか…?」位に思わせておきたいものです。
先輩方のお受験が終わって、結果を見てみると、冷たい現実を突きつけられます。私のように学校で成績が奮わない人間は、結局お受験でも奮わないのが実情のような気がしてなりません。恐しい。正直何時間勉強しても厳しい気がしてきました。どうしませう。がんばりませう。これを見てくれてるかもしれないT先輩、どうでしたかね(笑)?

 現在ブログのネタを貯めているので、ちょくちょく書こうと思っております。初っ端が大学ネタって言うのは我ながら激しく萎えました。すんません。ではまた。

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死神は笑わない

 進級が決まる学年末試験も無事に終え、再試験の電話(通称、死神の電話)も来なかったので、四月から晴れて高校三年生になれることが決定しました。いや本当に良かった。

 去年の二月に大糸線に出掛けて以来、旅行は全く行っていなかったのですが、試験中に友人と昼食をとっているときに「旅行に行きたいねえ」「そうだなあ、卒業旅行前年祭っていうことにして行くかw」という流れになり、急遽行くことになりました。
 試験が終わり、モスバーガーの店内でグダグダと予定を組んだ結果、土日切符を使って行き先は仙台→松島→鳴子温泉→山形→上野→(急行能登号)→直江津→長野→信州を適当に→東京というルートになりました。本当は宿泊したかったのですが、結局急行能登号を使うことに。
 さて当日。朝4時半に起きて始発電車にギリギリ乗り込み、東京駅へ。天気予報によると、午前中仙台は大雨だったので、新幹線の車内で予定を山形→鳴子温泉→松島→仙台と、低気圧が過ぎて行った後をつけるように変更しました。これが良かった。鳴子温泉から旅行の最後まで、傘は一度も使うこと無く済みました。

 山形新幹線経由で11時頃に鳴子温泉駅に到着しました。ひどく腹を空かしていたので、最初に”いかにも”な昭和時代の雰囲気の食堂で鍋焼きうどんを食べ、その後、観光本でも必ず紹介される入浴料が驚きの価格、150円の浴場「滝之湯」に入ります。ここが凄いんですまた。源泉掛け流しと思われる浴槽があって、シャワーは疎か、カランすら無いのです。そこには温泉が掛け流されている洗い場があって、そこで皆身体を流すというもの。実にワイルド。もし鳴子温泉に行く機会があれば、一度行ってみると良いかもしれません。
 また陸羽東線に乗って終点の小牛田まで行き、そこから石巻線を経由して仙石線の松島海岸へ。今思うと真っ直ぐ松島へ行った方が良かった気もしたが、まあいいか。
 そして松島海岸。ここは中学一年のときに家族で行ったことがあるが、正直松島は天気が良くなければ感動しないと思っていました。で、今回は勿論晴れ。丁度夕方で、有名な福浦島から海岸へのびる赤い橋が光に反射して輝く時間帯で、非常に美しい景色を見ることが出来ました。しかし、余りに風が強くて寒い。そんなことにもめげず「ずんだ鯛焼き」を食べて海岸まで出て夜景のバルブ撮影に行きました。「ずんだ鯛焼き」はめっさ美味いですよ。この辺りの写真は後ほど(時間があれば)UPしようかと。
 極寒の松島海岸駅を後にし、仙台へと向かいます。SUPER BELL''Z(一応、聴きますよ!?)の仙石線編の、「本・塩〜釜〜♪」のくだりがあまりにも気に入っておりまして、本塩釜駅を通ったときは、非常に高揚した心持になったのでありました。要は、テンションが上がったってことですな。
 結局終点のあおば通り駅まで乗って、夕食は仙台駅の近くのロイヤルホストにて。ここは店員が少ないのか、店員は激しく忙しそうでした。
 東北新幹線の「はやて」で、一旦上野へ戻ります。此処から急行能登号で直江津に向かいます。一旦家に帰って朝の新幹線で出ても時間は一緒なのですが、一旦現実に戻されるのは嫌だというしょうもない理由で、わざと疲れるルートを選択しました。
 
 二日目。非常に寝苦しい環境の中で朝4:15位に直江津で降ります。信越本線の快速妙高号で長野へ行きます。ここで大変美しい朝日を見ることが出来たのですが、電車の窓ガラスが汚くて折角の景色も台無しです。是非とも掃除を…。
 長野からは長野新幹線で一旦軽井沢へ行き、そこからしなの鉄道に乗り換えます。見ると明らかな鉄ヲタらしき人々が矢鱈と多かったので何事かと思いきや、今169系が湘南色にされているからのようで、丁度発車する電車がそれだったからのようでした。
 一応、電車を撮るという名目で信濃追分駅で下車します。
 朝でしかも快晴だったで、ダイヤモンドダストが見れました。無茶苦茶綺麗。景色が最高の場所でした。
 撮影地につくと、カメラを持った人たちが相当数いて、ろくに写真を撮れる環境ではなく、浅間山をバックに撮れる場所なのに、上手い具合に浅間山に雲がかかっていて、結局ろくな写真も撮れず仕舞に。その後カメラの人だかりは自分たち以外皆いなくなったので、物凄い寒さの中40分以上粘ってもう一枚撮った(これは標準カラー)のは、雲も無くなって綺麗に撮れました。しかし寒かった。正直もう電車は撮りたく無い…。
 その後は軽井沢に戻って軽く昼食をとって上田へ行き、どうしても(シャワーつきの)風呂に入りたかったので、上田電鉄で別所温泉に乗ります。上田電鉄では自分が小学校2年のときによく使っていた目蒲線の7200系に約10年ぶりに再会できて、感無量でした。今は全体に塗装された「似非まるまど電車」しか残っていませんでしたが。
 この会社は東急の子会社(?)のような感じで、東急のお古が代々まわっている訳ですが、遂にこの前、まだ新しい多摩川線・池上線の東急1000系が流れてきたようで、ついこの前まで地元で見ていた電車が、何の違和感もなく上田電鉄を走っているのは、何とも不思議な物です。
 別所温泉駅に着いたら、別所温泉の有名な共同浴場、あいそめの湯に入ります。公民館のような感じで、風情などは特に無かったのですが、広くて新しいので、かなりゆっくりできる場所でした。長い長い鉄道旅行の疲れも癒されます。
 上田に戻り、最後のイベントである篠ノ井線姨捨駅での景色を堪能します。流石日本三大車窓と言われるだけあって、素晴らしい景色でした。このあたりは山の中なのでスイッチバックがあったり特急の待避線があったりで線路が複雑になっていてなかなか面白いですね。
 二時間ほど日が沈んでゆく景色などを撮ったあと、松本駅に行き、特急のスーパーあずさ号に乗って新宿へ帰り、この旅行は終了しました。

 今回の旅行は天候に恵まれ、トラブルも殆んどなく終えることができ、本当に運がよかったとの一言に尽きます。これで心置きなく受験勉強に専念できます(笑)

 無駄に長くなってしまいましたが、これもひとつの個人的な記録ということで、この辺で。

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| 旅行記 | 14:33 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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